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研本流-教育研究支援システム
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開発者の言葉

 

当初、大学(院)教育の円滑化をめざし、研究・教育に存在するさまざまな課題を研究しながら、研究教育にサポートできるシステムとして開発されていました。
最近、研究者全体(学生を含む)を対象として、研究活動を支援できる機能が研究・開発されるようになりました。
 
大学生になると高校より自由度がある、授業に出なくても原因が問われない、などが学生として「自由」であると聞こえてくるが、教員・学生間のコミュニケーション不足のもとになり、学生の勉強不足なしい研究力降下に導くのが現実であります。
 
特に大学院以上において、教員⇔学生間の距離が高校より大幅に離れた現実に面して、教育組織全体が悩む課題のひとつになっています。
 
いかに教員、学生間のコミュニケーション質を向上し、円滑な教育・研究活動を実現させるかについて、長年にかけて検討、開発活動を続けてきました。
 
インターネットを有効に活用することによって、教育・研究活動をいままでより円滑、効率的に管理することができるソリューションを提供するのが、使命です。
 
iSienceの方針は、教育・研究成果に反映しやすい、使用しやすい、研究者の間、学生間、教員⇔学生間の隙間なしコミュニケーションが実現できるシステムを開発し、進化させることです。
 
iSienceは、2003年から2006年にわたって開発した「研究教育支援システム」に基づき、大量な改造、研究分析を経て、2009年から「iSience」に改名しました。
 
「iSience」システムは、主に個人研究者、大学の教員にご使用いただくものであり、「製品」として売るのではなく、「研究支援サービス」として無料に提供しています。

 

 

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